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心の状態には、脳内物質が大きく関わっていることがわかっています。

 

たとえば、脳内で作られる、「ノルアドレナリン」や「アドレナリン」が不足していると、「眠気が取れない」、「やる気がでない」、「一日中でも寝ていたい」、というような症状が起こります。

 

まさに、「朝起きられない」と悩んでいる私の症状でした。
では、この「ノルアドレナリン」や「アドレナリン」をつくり出すにはどうしたら良いのか?
それが、アミノ酸のひとつ、「フェニルアラニン」が原料のひとつということがわかっています。

 

もちろん、フェニルアラニンのみを大量摂取しても意味はなく、他のアミノ酸、ビタミンなどもなければだめなのですが、原料としては必ず必要な物がフェニルアラニンです。

 

アミノ酸、ビタミン、核酸など、他の様々な栄養素をまんべんなく摂ることで神経伝達物質を作り出すことができるようになるのです。